新型アリストレース |
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名南新型アリストレース「SBAL-4型」は、直径140〜600 mmの原木をかつてない直径32 mmの芯になるまで 剥くことが可能で、しかもカット面が滑らかな高品質のベニヤ単板を生産することができるユニークな新製品です。 このレースは、高率のログチャージャを標準装備することで単板の剥削を最短時間で行えるようにし、 小径原木からのベニヤ単板の生産性向上に大きく貢献します。
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仕様 (SBAL-4)
投入原木長 930 - 1,285 mm 投入原木径 140 - 600 mm 切削単板厚 1.3 - 4.0 mm 剥き芯径 32 mm 切削速度 90 m/min
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ハイブリッド・レース
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名南ハイブリッド・ロータリ・ベニヤレースは、運転者が下記の原木駆動モードの何れかを選択して、 単一の原木から様々なグレードのベニヤ単板を剥削できるように設計されています。
- 周辺駆動モード:原木をガンギ(歯付駆動ホイール)によって周囲から駆動するモード。
- スピンドル駆動モード:ガンギを待避させ、原木をスピンドルによって駆動するモード。
2つの駆動システムを装備したことにより、単一の原木から欠陥の少ない表面用ベニヤ単板と、 芯用ベニヤ単板とを剥き分けることができます。各モードは、セレクタスイッチにより簡単に切り替えることができます。
また、このハイブリッド・レースには独自のノーズバー微調整機構が標準装備されており、化粧板用台板の表板としての 用途に適した高品質なベニヤ単板の製造に大きく貢献します。ノーズバー微調整機構は、スピンドル駆動モードによる 剥削運転と相まって、例えば交錯木理を有する低質原木から、肌荒れの少ないのベニヤ単板を刃詰まりを伴うことなく 剥削することを可能とします。さらに、ノーズバーを微調整することにより、裏割れの少ないベニヤ単板の生産が可能で、 この単板の表面に発生するヘアクラックは極めて少なく、フローリング台板の表板としての使用が可能です。このように 従来の方法では剥削が困難であった原木も良好に剥くことができるため、大幅なコスト削減を実現させながら高品質の 単板を取得することが可能になります。
仕様 (HB-NAL-8)
投入原木長 Max. 2,650 mm 投入原木径 250 - 1,000 mm 切削単板厚(ガンギ使用時) 1.0 - 3.2 mm 切削単板厚(ガンギ不使用時) 0.5 - 1.6 mm 剥き芯径 (ガンギ使用時) 60 mm 剥き芯径 (ガンギ不使用時) 220 mm 切削速度 0 - 200 m/min 仕様 (HB-NAL-6)
投入原木長 1,800 - 2,100 mm 投入原木径 250 - 1,000 mm 切削単板厚(ガンギ使用時) 1.0 - 3.2 mm 切削単板厚(ガンギ不使用時) 0.5 - 1.6 mm 剥き芯径 (ガンギ使用時) 60 mm 剥き芯径 (ガンギ不使用時) 220 mm 切削速度 0 - 200 m/min
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